利益の出るビジネスサイトとは?

インターネットで集客して何らかの利益を上げるには、もちろんウェブサイト以外にもたくさんの条件があります。
SEOやSEMまた個別のマーケッティング活動・メルマガ・ブログ・紙面広告活動などで、行なうべきことが多々あります。ですがこれらは効果的なウェブサイトが存在した次のステップです。宣伝する大元であるホームページがどうにもならないホームページであったらアドワーズ広告も、ヤフー登録も、SEO対策も何もあったものではありません。
ホームページ本体の作成に関する知識と工夫は忘れてはならない点です。

 検索エンジンであれ、メール広告であれ、ブログを読んだリンク先からであれ、最後にたどり着くのはあなたの会社やお店のホームページです。
どんなに費用を掛けて広告を打っても、メール配信を行なっても、チラシにURLを掲載しても、ホームページ本体にインパクトがなくデザインもあまりに稚拙で信頼性に欠けているなら、すべてムダになるおそれがあります。
※少なくとも費用対効果(かけた宣伝費と利益の割合)が著しく損なわれます。

利益の出る、すなわち儲かるホームページとは、この最後の関門であるホームページを訪問した顧客に購買を決定させる力のあるホームページのことです。

当社では連日、様々な事業分野のウェブサイトを作成しています。その経験からビジネス向けのサイト制作で全般的に必要とされる条件を考えてみます。
 

 1.信頼感のあるウェブサイト

 2.統一感のあるウェブサイト

 3.販売者の顔が見えるウェブサイト

 4.豊かな情報量があるウェブサイト

 5.問い合わせ・購入が簡単なウェブサイト

1 信頼感のあるウェブサイト

ウェブの色、デザインの配置(特に空間の使い方)に安定感のある仕組みが必要です。
ウェブデザイナーの立場からは、前のお客様とは違うデザインを作りたいという傾向があります。
しかしながら、ウェブデザインの王道はトップバナーでの事業説明・バナー下のメニューリンクに問い合わせを含める。左右どちらかのたてのリンクラインなど決まった形式がビジネスには有利です。

画面全体にボタンを散らす、ページ下にリンクメニューボタンを並べるといったデザインは奇抜でクールに見えますが、ビジネス上は不利です。

これはエンドユーザーの立場になれば、明らかです。

ヘッダー部の情報は「自分が求めている情報がこのサイトにあるかないか?」を見極めるのに重要です。わからないサイトは最後まで読んでもらえません。実際は求めるサイトであったとしても多くの人は一瞬で判断しており「わからん!」と感じた瞬間、検索サイトへ戻るのが普通の行動です。

リンクメニューは上部と左右にあり直感的に使い慣れた形式が好まれます。
訪問者が求める情報例えば「問い合わせ先」などがすぐに見つからないなど論外です。ビジネスサイトはお客様に情報を提供するページであって、迷路ゲームをさせるページではないのです。

2 統一感のあるウェブサイト

ホームページビルダーなどで個人でビジネスサイトを制作している方にみられるのですが、ページを後から継ぎ足したためページの雰囲気がばらばらになっているサイトをみかけます。リンクの位置がページによって違うため、別のサイトに移動したように感じてしまいます。
お客様は、別のサイトに移動したように感じると不安になり購買意欲が著しく下がるので特に注意が必要です。

3 販売者の顔が見えるウェブサイト

販売者の顔が見えるサイトとは別に顔写真を掲載するといった意味ではありません。(もちろん掲載することはプラスですが)

あやしげなサイトには名前も販売者もないことがありますが、これは犯罪的な目的のためなので、それなりに効果があります。ですが、一般事業者のサイトは販売者がはっきりしていなくてはなりません。

個人のネット通販なら許されても、通常の会社やお店で、住所も電話番号もないのはいかがなものかと思います。
※一昔前は大手では電話番号が記載されていないこともありましたが最近は大手サイトもお客様ご相談窓口を細かくわけることで電話対応を行いネットに電話番号を記載しているようです。

また小さな会社やお店の場合は、経営者の思いがネットに示されていないと信頼されません。
紋切り型のあいさつ文ではない、お客を思いやる気持ちをぜひネット上でも示すことができればより良いサイトになるでしょう。

4 豊かな情報量があるウェブサイト

お客様への商品やサービスに関わる情報は豊かで多ければ多いほど、あなたのビジネスにとって有利になります。

カタログを貼り付けただけのサイトと、その商品やサービスの奥深い使い方、あるいは問題点、さらに解決法、使ったお客様の声などたくさんの情報があるところで、不思議と人は購入をします。
※もっとも通常のウェブサイト制作ではここがネックです。ページが増えれば費用も人手もかかるからです。
自動の作成システムならこの問題がなくなります。後はあなた次第だからです。

※ブログ式に毎日情報を増やすといったことはビジネスサイトでは特に不要です。100ページであれ一気に必要な情報を記載してもかまわないのがビジネスサイトだからです。
毎日書くといった方法は逆に一般の人たちには苦痛ですので、あまりおすすめしていません。気が向けば一気に書き込むほうが良いようです。

5 問い合わせ・購入が簡単なウェブサイト

ここはウェブ技術的な部分です。問い合わせは自動返信フォームは常識でしょうし、購入はフォーム式が良いかショッピングカートが良いかは商品の種類によります。単品ならフォームの方が注文が取りやすいですが、種類が少ない場合でもクレジット決済が必要ならカートとなります。

問い合わせや購入ページへのリンクは2箇所あるのは、一向に構いません。
サイトのデザインを論理的に考えすぎるデザイナーは、一つのページに同じリンク先へのリンクが複数あることを避ける傾向にありますが、購入ページのリンクがすぐわからないより、複数あってすぐ見つかる方がビジネスサイトとしては優れていると当社は考えます。
電話が主体の会社であればトップバナーに大きくフリーダイヤルは、とても重要です。
インターネットだからメールの問い合わせじゃないといけないといったルールなどはありません。

■ウェブ制作会社の考え方と実際の制作

一般にウェブサイト制作会社は技術的な部分を強調します。Web2.0などが強調されるのもその関係かもしれません。

もちろん、実質的にインターネットの進歩は早く状況によっては一歩早いことが著しい利益を上げることも事実です。

ですが技術的なことは実は前述1から4のサイトの目的部分を支えるためにあるのです。
この部分を忘れて技術至上主義的なサイト作りは意味がありません。

当社が推奨する「商売繁盛ホームページシリース・自動作成ホームページ」前述の4つの部分を安価な費用ですべて満たすことができる稀有なシステムです。デザインの信頼と一貫性はもちろん、ユーザビリティ(訪問者に使いやすい優しいサイト)の高さ、サイト運営者自身により情報量を増やすこと、情報追加変更に関する即効性など、従来のサイト制作では決してなしえなかった仕組みを得ることができるようになりました。

これは今までのシステムの多くが発信者側だけに都合が良いもの、あるいは訪問者には便利で都合が良いが発信者には手間がかかるもの、といった制約がありました。

当社が推奨するこのWordpressによるシステムは、このシステムの発案者の言葉による「ほしい仕組みがどこにもなかったから自分で作った」点に要約されます。それは技術が優れていることはもちろん、サイトを持って情報を発信する人にも訪問する人にも、どちらにも優しく必要とされる仕組みを持っているところに現れています。

本音を言えば単にサイト制作会社が儲かるだけであれば従来型のサイト制作の方が儲かるかもしれません。とくにFlashベースのサイト制作は単価も高く、しかもお客様による更新は不可能ですから、高利益です。

ですが、そのようなサイト制作では結局お客様である事業者がインターネットから利益を得ることが難しくなり継続した関係を築けなくなります。

ユープランニング・ホスティングサービスはこの優れたシステムを多くのビジネスを支える会社やお店の方々に安価に使ってもらい、インターネットの広がりを支えたいと切に願っています。

 ▼ SEO SEM ~ 目的は顧客リストを手に入れること ~

SEO SEMは基本的に費用と手間がかかる作業です。キーワードによってはSEO対策は基本を抑えたサイト作りを行なった場合は、実際に多くの人々が有益な情報と考えてもらうサイトでなければならず、何らかの技術や相互リンクなど小手先の対策では根本的な解決はできないことを知ることが大切です
少し考えるとわかるかもしれませんが、SEOは「いす取りゲーム」です。キーワード毎の関のトップの席の数は10~20と決まっているので、何百万のサイトでその位置を取ることが簡単出ない場合が出るのは当然です。
書籍などの方法をそのまま行なっても業種や扱い品目によっては多くの人が考えるほど実際は効果は上がりません。

ですが同じようなレベルのサイトであればキーワードの選択や1ページあたりのキーワードの出現数など影響が出てきます。
もちろん、ページ別にmeta description meta keyword などを個別に作成するといった工夫もしないより、行なった方がわずかであれプラスとなります。特にdescriptionはそのままサイトの説明として検索結果に表示されることも多いため、簡潔で効果的なキャッチコピーが望まれる部分です。

相互リンクは、やりすぎは禁物です。トップからのリンクは被リンクが多い方がよく自サイトからのリンクは少ないほうがよいのはもちろんです。
トップから他サイトへのリンクが100を越すようなサイトは逆に評価が下がるので注意してください。

重要 SEOのみではビジネスとして限度があります。

個人の副業レベル、アフィリエイトではSEO対策やブログなどの利用で多少とも稼げる場合があるでしょう。

ですが、企業活動としては必ずSEM(Search Engine Otimization)といったアドワーズ・オーバーチュア広告など比較的低価格の広告などと組み合わせることが重要です。
これは、単にウェブサイトをキーワードで有利に持っているというだけではなく、あなたのビジネスそのもののネットでの需要を測る必要があります。

様々な商品やサービスのネット上での需要状況はアドワーズやオーバーチュアといったPPC広告(pay per clickクリックされたときに料金が発生する広告の意)で比較的短期にわかるからです。

また、あまりに当たり前過ぎるので、声高には記載されていませんが、物品販売ではメルマガが、実はもっとも威力があります。実際、億稼ぐネットショップは10万人程度の顧客アドレスを持っていることは普通のことです。

ネットに限らず、ビジネスを続けることができるかどうかは、長く利用できる顧客リストを作れるかどうかにかかっています。

ブログであれ、PPC広告であれ、あるいはステップメールや無料レポート、お試しセットなどもすべての目的は顧客リストの積み重ねにあります。
昔から商人にとって最も大切なのは大福帳でした。たとえばお店が火事になったとき、最初に持ち出すのは大福帳(顧客リスト)でした。大福帳さえあれば、すぐ商売を再スタートできたのです。
現代もこれは同じです。顧客集客ができないビジネスは成り立たないのです。

ホームページはインターネット上のお店であり、会社そのものです。
何もかも他人任せにせず、できる部分だけでも自分で育てるつもりで制作にあたることで、きっと効果的なビジネスサイトが出来るでしょう。

まだ、ビジネスサイトをお持ちでない方はもちろん、すでにビジネスサイトを構築済みの方でもそれがあなたのビジネスの思いを表しているウェブサイトでない、あるいは自分で更新できないなど、制限を感じておられるなら、リニューアルを含めぜひ一度ご検討下さい。


 

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